大島絵本館とヒマワリ畑

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射水市にある大島絵本館へ。デザインも凝っていて立派な建物。
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裏手にはひまわり畑が広がり記念撮影。館内では間瀬なおかた絵本原画展を行っていた。
レトロな雰囲気を持つ漫画調の原画達。なかなか楽しませてもらった。
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グリンはCG作品の作成に挑戦。真ん中に描いたのは風船なんだそうだ。

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新旧鉄分不足予防摂取

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今後予想される鉄分不足に備え、予防摂取の旅に出た。まずやってきたのは、小松市尾小屋地区ポッポ汽車展示館
ここは旧尾小屋鉄道の終点尾小屋駅があった場所で、蒸気機関車とディーゼル車両、客車が展示されていた。
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屋根付きで保存され、状態はとても良い。手入れも行き届いているようだ。
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レトロ電話はとってもひょうきんな顔で癒される。
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場所を移動し小松駅近くにある土居原ボンネット広場へ。子供の時数回乗った記憶があるボンネット型特急車両。
現代によみがえったかのような写真が撮れて満足げ。

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新幹線がライトアップされ格納されている絵が撮れるかと期待して早朝に行った北陸新幹線白山総合車両所であったが、
そんなポイントは皆無で手持ちで撮った写真もブレブレに。日が昇ってから再度訪れ記念に写真を撮った。

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続いては松任駅にやってきた。ここにはアニメシンカリオンに登場した蒸気機関車のモデルが保存されている。
アニメ聖地巡礼なんかしたりして、ちょっと楽しかった。車両も綺麗だったし晴れ晴れしい表情してる。
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ラストは津幡町の新幹線の見える丘公園へ。
IMGP0991 IMGP1047 新幹線の見える丘公園
左右両方向の新幹線を撮れるスポット。しかも、ここが含まれる富山-金沢間は「かがやき」「はくたか」「つるぎ」
の3系統が運転され、運行密度も高い。濃厚でフレッシュな鉄分を十分に頂き、帰宅の途についた。
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穴の谷の霊水と出会った動物

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ちょっとは涼しいかと思って行ってみた、名水百選穴の谷の霊水
避暑になったかは別として、万病に効くとされる水で喉を潤し、健康になった気分で下山した。
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子供の頃はよく遊んだカエルやトカゲ、グリンに見せてあげた。
自称アニメファンではないのだけど、たまたま見ているアニメ2作品が表裏を飾るということで買ってしまったアニメディア
小学生にでもなった気分で本屋で購入してみた。

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カーネーションの切り花を買った際についてきた切り枝。下の方から根が生えてきて水生栽培中。すごい生命力。
ノリナさんは引っ越しのダメージで葉が全部落ちてしまったがここまで復活した。

岩室の滝と陶農館

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墓参りを済ませ、立山町にある岩室の滝へ。
5分ほど山道を歩く。古代遺跡を思わせる雰囲気。グリンは怖くて、もう来たくないのだとか。R0012156_7_8.hdr R0012160 R0012134_5_6.hdr
陶農館では、越中瀬戸焼の作品を見ることができる。雨が降ってきたのでちょっと立ち寄ってみた。

石田浜で海水浴

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体調が良ければ久々の海水浴としたかったが、微熱気味でグリンのみの入浴。
初めての海水浴。最初は波打ち際で遊び、海を怖がっていたようだけど、次第に慣れ波と戯れるようになった。
石田浜海水浴場。無料の駐車場、更衣室、シャワー完備で監視員もいる。
是非とも来年は久々に泳いでみたい。
長い休みを持て余し気味なので、図書館で本を借りた。夏の夜長はショートショートで過ごしたし。

新装上越市立水族博物館うみがたり

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6月にリニューアルオープンした上越市立水族博物館うみがたり
お盆休みが始まったばかりだが、メインイベントという位置づけで行ってきた。
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それにしても、この混みよう。すっかり英気を失ってしまったが、まずはイルカショーのレベルの高さで救われる。

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ショーが終わると混むであろう時間をさけて早めのランチ。
Restorante Los Cuentos del Marにて。水族館併設のレストランとしてはこれまで見たこともないゴージャスさ。
魚と一緒にご飯が食べれて、アラブの石油王にでもなったかの気分。英気復活。
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変わった魚はこれと言っていないのだけど、展示がどれもおしゃれで気持ちいい。
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アナゴやイカの遊泳は珍しいかも。

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マゼランペンギンの飼育数は世界一だそうだ。ペンギンと通路ですれ違うなんて経験したことないなぁと思った。
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ペンギンのメモ帳はお子様ランチのおまけ。イルカえほんはグリンが選んだ。

こんぴら道中記

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用事があって香川県琴平へ家族で出向いた。
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北陸新幹線はくたか、北陸線サンダーバード、山陽新幹線さくらを乗り継ぐ。

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ここで、金沢駅で買い求めた駅弁百万石弁当を頂く。
さくらの車内は通路を挟んで2人×2人掛けの贅沢な作り。弁当もいろんな具材が楽しめ、とてもリッチな気分に。

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岡山駅で南風に乗り換え。ついに瀬戸大橋を渡る。

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そして、目的地である琴平に到着。ここで1時間余りのフリータイム。
高灯篭は日本一の高さを誇る灯篭なんだそうだ。

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琴電琴平駅も立派な面構えをしている。街中を進み金刀比羅宮参道へ。
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数々の奉納された灯篭を目にし、365段目大門へ。ここで一休み。
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大門を過ぎると五人百姓が加美代飴を売っていた。帰り道では露店はたたんでしまっていたが、
近くの出店でも買うことができた。

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旭社を過ぎるとルートは二手に分かれる。
急にあたりが深い木々に覆われ、これまでと雰囲気ががらりと変わる。神々しいなにかを感じる。
そんな中、本宮に到着。
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過去、日本中の参拝客を集めたこんぴらさん。感慨もひとしお。
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本宮までは785段の階段を上る。日頃の運動不足がたたってか足がつり気味。
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参拝を終え、お宿へ向かう道中。歌舞伎座は入ってみたかったが、
営業時間が終了間際で外観だけ収めた。

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鞘橋はホテル近くにあった。屋根がある古風で立派な橋。
宿をとった琴平花壇は歴史ある温泉宿。至福なひと時を過ごす。
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用事が終わり、帰宅の途に。瀬戸内海を渡り、岡山でのぞみに乗り換え。グリン初のぞみにテンション上がる。
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金沢駅に到着。ここでは1時間の待ち合わせ。
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のぞみの車内に予約配達してもらった岡山駅の駅弁「桃太郎の祭ずし、ハローキティ弁当」。
グリンが車内で爆睡モードに入ったので、金沢駅の待合室で食べることに。
そこにはカウンター式の石の立派なテーブルがあって、楽に弁当を食べることができた。
くたくたの体には、目の前に広がる金沢の夜景とこれらの弁当はまさに桃源郷のようだった。
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土産にこんぴら狗の置物を買った。玄関に飾った。