新湊博物館とカメラ続報

DSC_0004射水市新湊博物館へ。鎌倉時代はこの地が越中の中心として栄えたこと。
室町時代には短期間ではあるが幕府が存在したこと。この地で生まれた
石黒信由の測量に関する資料など興味深く拝観した。

昨日、愛用していたレンズが壊れ、今後の写真について考えた。
今日もスマホで写真撮ったけどやっぱりテンションが上がらない。
自分にとってカメラはやはり重要で、それは、取材活動、家族の記録、
好みの写真を創作するためのアイテム。その期待に応えてくれたのが、
これまで使ってきたペンタ(*ist Ds)、ペンジ(K-50)両一眼レフだった。
昨日は10年使ったパンケーキレンズが分解、
本体であるペンジは度々露出不良が起きるようになっていた。
症状は日に日に悪化している。色々調べると(記事1記事2)
この症状は本機特有のもので、修理すれば直るがまた発症する
可能性もあるとのことだった。
結論としては、これまで使ってきた一眼レフを主機から外すことにした。一眼レフは色んな事が出来、
これまで色々挑戦させてくれた。そして取捨選択も自分なりに行い、取りたい被写体、写真もほぼ固まってきていることも
感じていた。それを最低限実現してくれるカメラを選べばいいのではないかと考え、あまりお金もかけたくないので、
単焦点、広角で明るめのレンズを持ち、HDR写真を撮るためのオートブラケット機能がついている中古カメラを選び注文した。
電源スイッチが不良のペンタと壊れたパンケーキレンズは廃棄する。ペンジは残っている望遠レンズの専用機として、
写真に過度な期待をせずに細々と使っていこうと思う。

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